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大阪-関西の明るい経済情報5



[1185-20200624]
大阪-関西の明るい経済情報5

コロナ渦で経済縮小にあえぐ中、大阪-関西には下記の明るい経済情報が5つあることを念頭にコロナ収束に向けて頑張りましょう。早期インバウンド関西が復活することを願いつつ。

◆米国総合不動産サービスのJLL(ジョーンズ ラング ラサール)が、2019年4月に発表した「都市活力ランキング」によると、ホテルやオフィスなどの商業用不動産のカテゴリーにおいて、大阪は世界131都市中、堂々の1位にランキングされております。
◆米国の大手旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」の毎年秋に発表する読者投票ランキング2019年度は「世界で最も魅力的な大都市ランキング」で、1位に東京、2位に京都、5位に大阪が入りました。日本の3都市が同時にベスト10に入るのは初めてです。
◆神戸には、1秒間に100京回の計算を行えるスーパーコンピュータ「富岳」があり、兵庫県には世界最高性能の放射光を利用できる大型実験施設「SPring-8」、国内初のX線自由電子レーザー施設「SACLA」など、きわめて希少な施設があります。
◆大阪・京都・奈良にまたがる「けいはんな学研都市」には、3D映像で有名なNICT(情報通信研究機構)、脳情報科学・知能ロボットのATR(国際電気通信基礎技術研究所)など、キラッと光る個性を持った研究機関が多く立地しています。
◆2025年大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」。関西は、そのテーマを実現するための「実験場」と位置づけられ、開催前から様々な企業・研究機関が先端技術の実証実験を、万博期間中にも実験的な展示を行います。



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大阪中之島 Osaka Nakanoshima
2020.06.17撮影

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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