FC2ブログ

岡山の寺社仏閣


吉備津神社

20130526-2.jpg

本殿・拝殿は国宝、南北随神門・御釜殿は国重文回廊は県重文本殿は25年もの歳月をかけて室町時代初期の1425(応永32)年に再建されたもの。正面が5間(約15m),側面が8間(約19m)あって,出雲大社本殿(島根県)の倍以上も広い大建築物である。桧皮葺の屋根は,比翼入母屋造(別名=吉備津造)と呼ばれる,独特の型をしている。

所在地:岡山市北区吉備津931


法界院

20130526-1.jpg

法界院の開山は729(天平年間)年報恩大師と伝えられる。法界院御本尊・聖観音は、桧の一木一体の稀有の霊像で、平安初期の貴重な作として国の重要文化財に指定されている。彫は浅く裳の飾りも簡素だが、一部に胡粉が残っているところから極彩色であったことが窺える。聖徳太子御作とも伝えられている。境内は勇壮な構えの仁王門から質素な造りの二天門に至るが、二天門の左右に奉安する毘沙門天像と持国天像は、今は本尊脇仏として内陣に祀られているが、本尊に酷似した彫で隠れた文化財である。

所在地:岡山市北区法界院6-1


吉備津彦神社

20130519-1.jpg

桃太郎伝説ゆかりの神社だけあり日本一の大灯篭や日本一の備前焼大狛犬など見所がいっぱい。広い境内の御神池を散策しても見事な景観が楽しめる。

所在地:岡山市北区一宮1043
連絡先:吉備津彦神社 086-284-0031


来迎院神護寺

20130527-1.jpg

本堂は県重文 小田高清によって建立された築435年の県下有数の木造建築の本堂と美しい庭園がある。

所在地:岡山県笠岡市甲弩816


安住院多宝塔

20130527-4.jpg

県重文
江戸時代中期の塔で、後楽園の借景となっている。瓶井(みかい)山の山腹にあることから市民には“瓶井(みかい)の塔”“みかえりの塔”などと呼ばれ,親しまれている。元禄年間に藩主池田綱政が建築に着手、継政の代に完成した。下層は方3間、蓮台寺の多宝塔に次ぐ県内2番目の規模を誇る。

所在地:岡山市中区国富3-1-29


テーマ : 岡山県 - ジャンル : 地域情報

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック