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不動産トレンド951-955



[955-20130127]
セルフネグレクト
セルフネグレクトとは、在宅の高齢者が、自らの生活について意欲や能力が低下して無頓着になり、健康などに害が及ぶ状況になることをさす。いわゆる「ゴミ屋敷」や頑固な治療拒否問題などの背景にあるとされ、近隣にも迷惑が及ぶ為、対応に乗り出す動きが出てきました。不動産管理者にとっても頭の痛い問題です。
K931
うろこの家


[954-20130127]
団地の再生

古い団地は、住棟の間隔が広く、そこに芝生が敷かれていたり木々が大きく育っていたりと、敷地内に半公共的な空間が出来上がっています。団地以外の人も気軽に通りがかる場所でもあります。そんな団地の1階に、もっと便利で楽しく集まりやすい場所ができれば、人々のつながりはもっと広がると考えられます。

Regeneration of the housing complex

In the old housing complex, the space between the residential buildings is wide, and the lawn is laid there and the trees are growing large, creating a semi-public space on the premises. It is also a place where people other than the housing complex can easily pass by. If a more convenient, fun and easy-to-gather place can be created on the first floor of such a housing complex, it is thought that the connections between people will expand further.

K932
山手八番館


[953-20130127]
TIF制度とは
TIF制度とは、再開発プロジェクトの事業費の一部を、事業実施によって開発地域の固定資産の増加分から生じる財産税収で賄うという仕組み。民間からの都市開発資金の調達手段として米国などで普及している。
K933
萌黄の館


[952-20130127]
高齢者が保有する土地や建物などの不動産を有効活用
国土交通省は、高齢者が保有する土地や建物などの不動産を有効活用した開発事業の制度設計を始めたようです。再開発に伴う財産税の増収部分を償還財源とした債券を発行して資金調達する「TIF制度」などを参考に制度内容の詳細を詰めるとのことです。塩漬けに状態の土地や建物の有効活用に拍車がかかりますがどのように有効活用するのかは民間の知恵を総動員しなければならないでしょう。
K934
ラインの館

[951-20130127]
サービス付き高齢者向け住宅
サービス付き高齢者向け住宅は、改正高齢者住まい法に基づき、高齢者が安心して暮らせる良質な賃貸住宅として、居室の広さや設備、バリアフリーなどのハード面の条件を備えるとともに、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスの提供が必須となりました。このサービス付き高齢者向け住宅の事業化にあたっては住宅、介護、医療の各制度等に精通していることが重要となります。不動産コンサルティングマスターの出番ですね。
K935
風見鶏の館


不動産の鉄則&近代建築物 神戸異人館

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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