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2012年、一枚の写真で近況報告


2012年、一枚の写真で近況報告


[50-20120618]
亡き母の13回忌
時は光陰のごとく、母が亡くなってもう13回忌を迎えます。母の魂が眠る佐賀県唐津の浄土寺にて親戚の皆様にも集まって頂き滞りなく法要を行うことが出来ました。家内とは1日前に到着し台風前の小雨の中、唐津を散策することも出来ました。父も兄弟5人で仲良く酒を酌み交わしながら昔話に花が咲いておりました。母の魂も天国から見守ってくれていると心安らかな気持ちで、もう一泊の予定でしたが、台風接近の為、最終の新幹線“さくら”で帰阪しました。家内は父の病状が思わしくない為、岡山から香川へ実家経由で帰阪しました。
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唐津の浜
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浄土寺にて
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前田陶器店にて
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義昭おじさん宅にて
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慶四郎おじさん、佐智子おばさん記念写真ありがとうございました。


[49-20120609]
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第97回六稜トークリレーに参加
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講師:中西輝政さん(78期)
演題:日本の再生に求められるもの
冒頭、余生は英国でお暮らしになるとのこと。やはり、日本には未来がないのか?ある意味、演題に関する期待を込めて講演を拝聴させて頂きましたが、それには結論はなく(あれば苦労はしませんが)現状の日本をあらゆる角度から分析したユニークなお話には唸る思いがありました。第二次世界大戦で日本が米国に大敗したミッドウェー海戦のとんでもない“思い込み”<魚雷装填か?空爆装填か?の5分のズレ・・・後に史料分析もされたらしいがそのような事実はなかった?(関西人にはなるようにしかならんわいという柔軟性があるが・・・)が、日本人には今もなお存在する。欧米の酒の飲み方は、一杯飲むごとに金を払うペイバック方式、日本の外交も事あるごとに日本の主張をしなければなりません。我慢して?溜め込むと第二次世界大戦の時のようにとんでもない“思い込み”に基づき良からぬ方向へ暴走してしてしまう・・・なるほど、犬も食わない夫婦げんかもそうかなと勝手なことを思いながら、大変有意義な講演でした。
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先輩と十三で飲む酒は、今日も旨かった。


[48-20120601]
また逢う日まで
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「また逢う日まで」「さよならをもう一度」などを歌った歌手の尾崎紀世彦(おざき・きよひこ)さんが5月31日午前0時、がんのため都内の病院で死去した。69歳だった。神奈川県出身。写真は07年5月撮影。
青春時代によくカラオケで歌ったものです。心からご冥福をお祈りします。


[47-20120521]
金環日食
‎2012.5.21(月)7:30自宅マンションから家内とサングラスに黒硝子御碗で瞬間的に金環日食をしっかりと確認することができました。(長時間見るときはこのようなことは厳禁です。)2009.7.22以来の天体ショーを拝ませて頂きました。http://4123884.blog95.fc2.com/blog-entry-176.html
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[46-20120512]
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第96回 六稜トークリレーに参加
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講師:矢守克也さん(93期)
演題:巨大災害に備える/立ち直る
茨木市と高槻市の中間の山側にある京大防災研究所・阿武山地震観測所の紹介でそこにある昔の地震計は縦波用1トン横波用1トンと車2台分ほどあるようですが、今のは弁当箱一つ分ほどにコンパクトになり小学校などにも設置されている。学童達がジャンプすればその振動波もとらえることは勿論、地球の裏側の地震波まで捕らえるとのことです。そのようなものが日本全国所狭しと設置されているようです。過去の災害地の分析をベースに将来危険であると推定される地域への防災非難訓練など地道な活動が将来の奇跡につながればと願います。
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※阿武山地震観測所
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先輩と十三で飲む酒は、今日も旨かった。

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