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不動産トレンド836-840&近代建築物(熊本県)



[840-20110922]
西宮市で津波避難訓練
西宮市の臨海部にある西宮浜4丁目地区は今年7月、津波を想定した避難訓練を初めて行ないました。東日本大震災をきっかけに、大阪湾にある埋め立て地の同地区でも、津波に対する危機感が高まった為です。津波を想定した訓練を実際に行った住民組織は市内でも珍しく、実施したことで見えてきた課題も多いということです。大阪湾も想定外を注意しなければなりません。
◆旧熊本市八景谷水源地第二井送水ポンプ室
K828


[839-20110922]
首都圏マンションの1平方メートル当たり管理費単価
不動産経済研究所の調査によると、2010年の首都圏マンションの1平方メートル当たり管理費単価は223.72円で、2009年と比べて7.18円(3.3%)上昇したようです。 エリア別では、都区部が263.39円(09年比12.54円上昇)、都下203.79円(同9.67円上昇)、神奈川県194.22円(同7.91円下落)、埼玉県188.72円(同9.67円上昇)、千葉県193.24円(同5.06円上昇)。神奈川県を除いたすべてのエリアで上昇したようです。マンションの管理組合は、この数値を参考に本来なら少しでも削減の努力をしなければなりませんね。但し、鵜呑みにすることも避けたほうがよいでしょう。委託管理と自主管理のデータも充分調査する必要がありますね。
◆旧熊本地方裁判所本館
K830


[838-20110922]
敷金や礼金に関して
賃貸不動産の取引慣行に変化が出始めました。マンション・アパートやオフィスビルなど敷金・敷引金や礼金といった借手が支払う各種負担金が縮小の傾向にあります。少子化や人口減少に伴う物件の供給過剰などが原因ですが、需要と供給のバランスと家賃設定を充分調査検討しなければなりません。実質賃料も考慮の上、高すぎる家賃設定も安すぎる家賃設定も避けなければなりません。“適正”とはそう簡単に判断できるものではありません。
◆熊本市役所古京町別館
K827-1


[837-20110922]
住宅購入の決め手の傾向
住宅購入の決め手に関する最近のアンケート調査では下記のような結果がでております。
1位 物件の価格
2位 物件の間取や広さ
3位 建物の地震対策
4位 通勤・通学の利便性
5位 駅からの距離
6位 日当たりのよさ
7位 生活利便施設の充実度
8位 建物が建つ土地の地盤の良さ
9位 中古物件の築年数
10位 資産価値
あくまでも、最新の平均的な傾向として参考にして下さい。
◆植柳小学校旧講堂
K826


[836-20110922]
JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」
JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」。甲子園球場の約6.2倍となる24ヘクタールの広大な土地に官民の共同プロジェクトとして動き出して7年。いよいよ2013年春には先行開発区域プロジェクトの「グランフロント大阪」がオープンすることとなっており、多くの期待が寄せられています。開業から当初の3年間で1兆円を超えると言われる経済効果も発表されており、まずは関西圏の経済の活性化を実現することで、日本に良い波及効果が生まれることを期待したいですね。確かに、人通りはずいぶん増えましたね。
◆旧宇土郡役所
K829

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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