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不動産トレンド815-820&近代建築物(岡山県)



[820-20110829]
廃棄ジーンズが緑化壁に
衣料品製造販売会社クロスカンパニー本社ビル(岡山市北区幸町)に縦6メートル、横3メートルの緑の壁が出現しました。はき古したデニム生地を混ぜた土に、オオイタビという植物を植えた緑化ボードを52枚設置したものです。CO2削減と、壁の温度を下げる効果が見込めるそうです。古いジーンズなどを燃やさずに再利用しようと同社と岡山大農学部などが開発したようです。ジーンズを砕いた粉と土などを混ぜてポリエステル繊維で固めたもので、パネルの大きさは1枚56センチ四方になります。オオイタビのCO2吸収効果のほか、葉の蒸散で、壁面の熱が奪われ、空調エネルギーを削減する効果も。9月にはイオンモール倉敷(倉敷市)にも設置される予定。
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[819-20110829]
賃貸マンションから分譲マンションへ
大型賃貸マンションを1棟丸ごと取得し、共用部を対象に大規模なリニューアル工事を実施するとともに、空室の分譲販売をする事業主も出てきました。家賃と分譲価格の比較や管理費・修繕積立金など分析・調査する必要がありますね。
◆旧遷喬尋常小学校
K806


[818-20110829]
米国グリーンビルディング協会の建物環境性能評価システム LEED(リード)の認証
米国グリーンビルディング協会の建物環境性能評価システム LEED(リード)の認証を取得する日本の建物が増えているようです。
LEED (リード:Leadership in Energy and Environmental Design)
BREEAMに続いて開発された米国のLEEDに関しては、2009年4月時点における認証済みプロジェクトは2476件、認証待ちプロジェクトは2万8510件です。BREEAMおよびLEEDの普及は、英国内や米国内にとどまりません。ツールを必要に応じて各国の法規制や気候風土に見合うように作り変えて運用することにより、国外でも活用されています。 BREEAMには、英国版やヨーロッパ版はもちろん、近年建設ラッシュに沸くカタールやアブダビ、ドバイなどを対象とした湾岸地域版があります。 LEEDは、認証待ちプロジェクト総床面積の約27%を米国外のプロジェクトが占めます。
◆旧第一合同銀行倉敷支店
K807


[817-20110829]
法令上その使用制限
不動産を購入する場合、法令上その使用制限などがあるかどうか直接に所在地を管轄する県庁や市役所などに出向いて、都市計画課・建築課・土木課などで法令上の制限を確認する必要があります。又、地元の建築協定などの有無についても調査しなければなりません。そうしなければ、最悪、建物のとりこわし・移転・使用禁止命令が出たり、建替えは勿論、増改築も認められないなど不動産を購入する目的が達成できない場合が生じます。
◆旧勝田郡役所
K808


[816-20110829]
買収形態
買収形態には大別すると下記の2形態があります。
①株式買収
②資産買収
それぞれに一長一短あります。
◆禁酒会館
K809

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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