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不動産トレンド811-815&近代建築物(大阪府)

[815-20110827]
旧大阪府庁舎跡の保存
明治7年建設の旧大阪府庁舎跡(大阪市西区江之子島(えのこじま))から7月に発掘されたレンガ積みの暖炉など一部の遺構について、府が保存する方針を決めたようです。ありがたいことです。
※旧府庁舎跡は、府有地の民間売却に伴い発掘。中央棟と南北両棟の地下のレンガ壁や、花崗(かこう)岩を組み合わせた中央棟の円形ドームの基礎部分(直径約6メートル)、レンガ積みの暖炉などが当時の状態で残っていたということです。
◆旧大阪府庁舎跡
20110827-3.jpg


[814-20110827]
活断層で提訴

活断層の上に高層マンションが建つと地震で倒壊する恐れがあるとして大阪府豊中市の住民らが建築の差止めを求めて大阪地裁に提訴しました。訴えによりますと、12階建て高層マンション建設予定地の敷地内には佛念寺山断層と呼ばれる活断層が通っていて、大地震が起こった場合、地表に段差が生まれマンション倒壊の恐れが生じるかもしれない。周辺住民は、平穏な生活を営む権利が侵害されるとして建築の差止めを求めています。この動向に注視したい。

Sued for active fault

Residents of Toyonaka City, Osaka Prefecture, have filed a lawsuit with the Osaka District Court seeking an injunction against the construction of a high-rise condominium building on an active fault, saying that it could collapse due to an earthquake. According to the complaint, an active fault called the Butsunenji-yama active runs through the site of the planned construction site for a 12-story high-rise condominium, and if a large earthquake occurs, a step may be created on the ground surface and the condominium may collapse. Residents in the area are seeking an injunction against the building because it violates their right to live a peaceful life. I would like to pay close attention to this trend.

◆大阪商業大学商業史博物館
K802


[813-20110827]
砂漠の太陽光発電活用
中部大学の山口作太郎教授らのグループは、サハラ砂漠の砂から太陽光発電用のシリコン(Si)太陽電池を作り、超伝導送電技術を組み合わせて、世界中に電力供給を行うサハラ・ソーラー・ブリーダー計画を提唱しています。世界中の砂漠の近郊に太陽電池の製造工場を造り、強力な砂漠の日射エネルギーを電力に変換して、世界中の都市に供給する壮大な構想です。
◆樟蔭学園記念館
K803


[812-20110827]
売買契約を結ぶ時期の注意点
借家人がいる建物を買う場合には、借家人が完全に建物を明渡してから売買契約を結ぶのが買主にとっては最も安全な方法です。
◆旧制浪速高等学校(大阪大学)
K805


[811-20110827]
デューディリジェンス実施のステップ
M&Aにおいて基本合意に達するとデューディリジェンス実施のステップに入ります。公認会計士による会計監査が中心となりますが、弁護士による商法、証券取引法、独禁法、外為法など法律問題の対処もしなければなりません。特に下記5点は買収完了の為には極めて重要なポイントです。
①許認可事項
②環境規制
③訴訟問題(労働訴訟、PL訴訟など)
④リース契約や供給契約の継続
⑤知的所有権問題
◆大阪府庁舎
K801-1

K801-2

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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