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ソーシャルメディアを導入したビジネス展開

ソーシャルメディアを導入したビジネス展開に関して

20世紀後半(1990年代)から海外からやってくるIT革命の流れには特に注目し勉強するだけではなく見よう見まねで参加・実践してきました。2004年頃からソーシャルネットワークという形態で日本に流れを起こした笠原健治氏のmixiにも初期段階から参加すると同時にブログやホームページも無料方式のものをフルに活用して継続的に情報受発信もしてきました。私の場合、不動産・建設業界の中で一方向ですが情報発信にプロボノという理念を取り入れたわけですが・・・とにかく、情報受発信の方法は我々が営業最前線で活動していた頃(1980年代)と比べて是非は別としても180度変わってしまいました。数年前にはアメリカに在住する親友からの紹介でFaceBookにも参加しました。

さて、世界各地とりわけエジプトで展開された市民デモ革命などでも、その大衆を動かしたことで有名になりましたFaceBookに関して、すでにYahooやGoogleの滞在時間を上回っている現状や検索の時代からソーシャルメディアの時代へなりつつある事をご存知でしたか?FaceBookの「いいね!」などのコメントが大きな反響を得るきっかけとなることをご存知でしたか?けっして遅くはありません。これからのビジネスの行方は、このソーシャルメディアを使いこなせるか否かにかかっていると言っても過言ではありません。参加し実践し拡大していきましょう。

[FaceBookの起源]
ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した。これは大学内で問題になり、ザッカーバーグは謹慎することになった。
2004年、ザッカーバーグはハーバード大学の学生が交流を図るための「ザ・フェイスブック」というサービスを開始した(本人の登録制)。その数日後、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に応え、いわゆるアイビー・リーグの学生にも開放した。その後、徐々に全米の学生に開放され、学生生活に欠かせないツールとなった。大学のメールアドレスを所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、誰でも利用できるようになった。

創業者のマーク・ザッカーバーグ
こういう遊び心を持った秀才(悪戯小僧)が大偉業を成し遂げるのですね・・・
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ソーシャルメディアとは、インターネットやウェブに基づく技術を用いて、 ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向の独り言を多くの人々に伝えることによって、 多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替えることなんです。世界中の人々とコミュニケーションできる日もそう遠くはありません。その為には、橋下知事も問題提起をしましたが日本の場合、世界共通語である英語を使いこなせるように英語教育を再編しなければならないと・・・受験勉強一辺倒ではなく・・・。
※ソーシャルメディアは新聞、テレビ、映画などの産業メディアから区別されます。 ソーシャルメディアは誰でも(一人一人の個人でも)利用できて、比較的安価であるが、 産業メディアは新聞の発行や許認可制の放送業務のように、一般的には情報を発信するのに膨大な資源を必要とする。 産業メディアは通常「従来型」の「放送」「マス」メディアと呼ばれます。

[私のFaceBook:ご参考]
http://www.facebook.com/profile.php?id=1828218340

これからの時代、不動産のことでお悩みならfacebookなどソーシャルメディアという方法を正しく理解し『何がベストな解決方法なのか?』を知っている人々(不特定多数の専門家など)と秘密事項が漏洩しない範囲で気軽に対話(相談)することがよいかもしれません。どこに依頼するかは別の次元(免許資格に基づく責任問題があります。)ですが、その答えに基づく信頼関係(信頼できる会社、信頼できる人)が基本となるでしょうね。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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