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北海道ニセコ別荘バブル、リスクは?

[1402-20220531]
北海道ニセコ別荘バブル、リスクは?

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北海道のリゾート地・ニセコは、コロナ禍で観光客が激減したにもかかわらず、ホテルやコンドミニアムなど富裕層向け施設開発が活況である。不動産会社の資料によれば、399平方メートルの部屋が約14億円で販売されている。45平方メートルという小さな部屋でも価格は1億円超で、坪単価は約780万円。東京都心部の高級マンションとも肩を並べる水準になっている。シンガポールや香港など、アジア圏の富裕層がすでに購入しているようだ。

北海道によれば、2020年末時点で倶知安町内の森林の631ヘクタールを海外資本が取得しており、大規模な宅地造成による物件供給は今後も続く模様。インフラ整備が追い付いていない町による建物の高さ制限の強化や山林造成に制限をかけるといった規制を理由に開発を止める動きはみられないものの、一部の不動産会社では、土地の買い手に対し将来規制が敷かれるリスクを説明している。


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大阪中之島
2021.10.15撮影

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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