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一心寺

一心寺
大阪市天王寺区逢阪
2021.09.07撮影ポイント

文治元年(1185年)、法然が四天王寺の西門の坂のほとりに四間四面の草庵を結び「荒陵の新別所」と称し、後に「源空庵」と改名して住んだという。当時草庵の西は海を遠く見渡せ、極楽浄土の瑠璃の地のようであったという。慶長元年(1596年)、三河国の僧侶であった本誉存牟上人が法然の旧跡であるこの地で一千日の念仏修法を行い、寿命山観称院一心寺として再興した。彼の一心称名をもって寺ができたため、一心寺という名になったといわれる。

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一心寺仁王門

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一心寺

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開山堂


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テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

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