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香川県庁東館が、世界の「戦後建築で最も重要な25の作品」に

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香川県庁東館が、世界の「戦後建築で最も重要な25の作品」に

日本を代表する建築家・丹下健三が設計した香川県庁東館が、「ニューヨーク・タイムズ・スタイル・マガジン」の企画で、「戦後建築で最も重要な25の作品」に、国内から唯一選ばれた。1958年に完成した県庁東館は、鉄筋コンクリート8階建ての高層棟、同3階建ての低層棟からなる。 梁はり や柱を見えるようにして日本の伝統的な木造建築の意匠を取り入れる一方、1階は、ピロティと呼ばれる柱だけの開放的な空間となっている。選考理由では「丹下が設計した最高傑作」と絶賛されている。

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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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