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住宅ローンにおける抵当権(mortgage)の歴史について

[1331-20210812]
住宅ローンにおける抵当権(mortgage)の歴史について

抵当権(モーゲイジ)はラテン語で死の誓約を意味します。オックスフォード英語辞典には、住宅ローンという言葉が1283年に英語に入ったと書かれています。それよりももっと以前の7世紀から10世紀の中国の唐王朝時代に、中東から中国までシルクやその他の商品を持って行き来する人々がいて、彼らは貿易のための資金を必要としていました。絹の貿易に関連する古い文書を読んでいるイェールの歴史家ヴァレリー・ハンセンの研究によりますと、中国語では見つけることが出来なかったが、ソグド語(現代のイランの古代言語)で、何人かの人々は彼らの絹貿易のためにお金を借りて、彼らは彼らの財産または彼らの奴隷を抵当に入れたという記録を発見しました。

参考資料


DSC_1716.jpg
大阪 千里中央
2021.01.25撮影

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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