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UR賃貸住宅における省エネルギー対策の取組みについて

[1329-20210804]
UR賃貸住宅における省エネルギー対策の取組みについて

UR賃貸住宅は、現在(令和2年度末)、約 71 万戸のストックがあり、これまで、建替えによる新築住宅、既存住宅それぞれにおいて省エネルギー化を進めている。 新築については、平成 15 年度以降に設計された住宅は、住宅性能表示制度の断熱等性能等級4を標準仕様としており、複層ガラス化を含む省エネルギー化を推進している。既存の住宅についても、複層ガラス化の改修のほか、高効率給湯器や高効率照明(LED 照明)への切り替えを順次実施している。
※複層ガラス化は、国が検討中の支援策を踏まえつつ、単板ガラスではなく、複層ガラスを標準仕様として取り組む方針です。

☞築年数が50年以上になるコンドミニアムやアパートの管理組合(者)も、窓サッシのリノベーションに関しては国が検討中の支援策(補助金等)を利用する方向で複層ガラスを標準仕様として無理のない大規模修繕の予算作りをする必要があります。

参考資料


DSC_1710.jpg
大阪 千里中央
2021.01.25撮影

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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