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東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展
神戸市立博物館
2021.06.01撮影ポイント

少年時代を神戸で過ごした東山魁夷(1908-1999)。絵を描くことが好きであった少年は、長じて日本画家となりました。深い精神性と清澄な色彩で描いた風景画は人々の心をとらえ、東山は国民的画家として親しまれ高く評価されています。
1964(昭和39)年、鑑真和上千二百年忌を祈念して国宝・鑑真和上坐像安置のための御影堂の建立が念願され、1970(昭和45)年、御影堂の障壁画の制作が東山に託されます。東山は鑑真和上の像の前に座し、障壁画制作を引き受ける決意を固め、10年の歳月を費やして障壁画を完成させました。

茨城新聞動画ニュース 作品動画

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テーマ : いろんな写真 - ジャンル : 写真

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