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明石海峡大橋

明石海峡大橋
兵庫県淡路市
2021.05.26撮影ポイント

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊橋。全長3,911 m、中央支間1,991 mである。架橋の構想は第二次世界大戦前からあったが、技術的な問題および軍事上の理由(大型軍艦が明石海峡を航行できなくなるため)から具体化には至らなかった。1970年(昭和45年)に本州四国連絡橋公団が設立され、本州と四国をつなぐ本州四国連絡橋のひとつとして、神戸・鳴門ルートの明石海峡に約5000億円(当時)の建設費を投じて1998年(平成10年)に完成した。工事期間中の1995年(平成7年)1月17日に兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生し、地殻変動によって地盤が1 mずれたことにより、橋の全長が自然に1m伸びてしまった。着工から竣工に至るまでの施工における事故死者はいなかった。

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テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

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