FC2ブログ

不動産・建築用語

私の不動産コンサルティング書籍師匠

◆不動産コンサルティングバイブルの著者であります鵜野和夫氏(税理士・不動産鑑定士)
110525_1024~01
※不動産業界で生きていく為の必須・実務本です。
“不動産の評価・権利調整と税務”(初版発行 昭和53年6月10日)
[略歴]鵜野和夫(うの かずお)昭和5年東京に生まれる。昭和30年一橋大学社会学部卒業。昭和36年フジタ工業㈱入社。経理、原価管理、PC工場経営、住宅販売、都市開発等の業務を担当し、昭和58年退職。不動産鑑定士・税理士事務所を開設。国土庁土地鑑定委員会鑑定評価員など歴任。


◆日本の不動産バブル崩壊を見事に見抜いた米田匠滋氏(未来予測研究所所長)
110525_1001~01
※1988年(昭和63年)不動産バブル本で溢れかえる紀伊国屋の書棚片隅で
ひっそりと同感の私を待っていた1冊“不動産恐慌がやってくる”の著者です。
[略歴]米田匠滋(よねだ しょうじ):1943年北京に生まれる。1968年京都大学農学部修士卒。海洋開発技術研究会に勤務の後、フジタ工業株式に入社。1975年退職の後、独立。社会システム研究所設立、本省庁の委託調査や独自の経済・技術レポート等を発刊、1984年㈱未来予測研究所と社名変更。


[第2回アドバイス-20161206]

・中古物件の検討に際し
総額-敷地面積×路線価=建物価格の目安となる。
これで数多くの物件を分析すべし。

・土地値は路線価を参考にすべし。(取引価格に近い)
相続税額を算出する場合の基準価格であり
敷地前道路の価格が例えば 100であれば ㎡100千円 よって坪は(÷0.3025)330,578円となる。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

・地価には五価ある。
固定資産税評価額<相続税路線価(路線価)<時価(実勢取引価格)
あと地価公示価格と都道府県地価調査価格がある。
如何に安く買うかは需要と供給のバランスで決まる。路線価をベースに判断すべし。
参考
http://www.chikamap.jp/

[第1回アドバイス-20161128]

・急がば回れ!最後は衝動買いでよいが期限を決め集中的に数量とも徹底期に調査分析検討するべし。
※相場観が身につく。

・物件は夜と大雨の時に見るべし。
※瑕疵を見つけることが出来る。

・現場周辺を歩き回るべし。
※グーグル地図だけに頼ることなかれ。周辺環境を肌で感じよ!

・購入のポイントは何を重視するかにより違ってくる!優先順位をつけるべし。
※通勤利便性 子供の教育 自然眺望 集客(塾をする場合等) ピアノを4時間演奏出来る 塾を開く 等々 

・袋地は避けた方がよい!公道に面した東南の角地がよい。

・都市計画法・建築基準法に基づく用途地域・斜線制限等により建物の容量形状が決まる。
※直方体3階建て可能な土地がよい。

・活断層直下近くは避けるべし。

・古地図で昔何であったかで地盤の強度がわかる。
※川沿い・埋立地等は地震時に液状化リスクあり。海沿いは津波リスク。天井川は洪水リスクあり。
武庫川など自然遊歩道公園整備されておればよいが・・・

・地歴調査をするべし
※近隣に神社・仏閣があり近くにあり氏神氏子の関係があるような地域がよいかもしれない。

・建築に関し、安かろう悪かろうは避けるべし。

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック