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日本の住宅は本当に30年経過すれば価値がなくなるのですか?(その1)

[1317-20210621]
日本の住宅は本当に30年経過すれば価値がなくなるのですか?(その1)

北米では、家を所有することは資産を持つことであり、投資であることを誰もが知っています。日本では必ずしもそうとは限りません。 日本の人口はピークに達し、現在は減少しており、少子化で移民はほとんどない為、この傾向は変化することはありません。住宅価格は主に毎年の需要と供給の関係で決まりますが、需要が増加しない中、供給は増加しております。そして、人々が住みたいと思わなくなった場所に家があると、それらは見捨てられます。 日本の家は30年経てば価値がなくなると聞いたことがあるかもしれません。それに関しては、あなたが建物を土地から分離しなければならないということです。土地ではなく、約30年後に時代的に価値がなくなったのは土地の上にある家です。それは土地の価値が下がっていないと言っているのではありません。それは時代経過というものです。

Are Japanese Homes Really Worthless After 30 Years? (1)

In North America, owning home is an asset, it is an investment, everyone knows this. In Japan, that is not necessarily case. Japan's population has peaked, is now decline, and with a low birthrate and little immigration, it is not set to change. Housing prices are prominently a function of supply and demand every year, supply increases, while demand doesn't. And when you have homes in places where people no longer want to live, they get abandoned. You might have heard that Japanese home are worthless after 30 years. The thing about that, is that you have to separate the building from the land. It's the house on the top of the land that's historically been worthless after about 30 years, not the land. That is not to say that the land has not devalued. It has big time.


DSC_1636.jpg
千里中央
2020.12.18撮影

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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