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米国ではテキサスが不動産投資先として注目

[1306-20210513]
米国ではテキサス州が不動産投資先として注目

参考資料

今、米国ではテキサス州が不動産投資先として注目されている。東洋経済によると理由は下記8項目に要約されます。
1)2019年に同州には50万人が移住している。カリフォルニアからの移住者が圧倒的に多いが、最近ではニューヨークからの移住者も増えている。
2)州のGDPは、昨年時点で約1兆7600億ドル。2020年度の国際ランキングをみると9位のカナダに近い経済規模である。
3)物価は安く家の値段もカリフォルニアの半分以下。
4)やりがいのある仕事、挑戦できる環境、そして質の高い生活など、カリフォルニアではすでになくなってしまった『アメリカンドリーム』が存在する。
5)税制度に関して、州法人税も、個人所得税もない。(連邦法で今後変わる可能性も若干あるが)
6)最低賃金や固定費が太平洋沿岸部の大都市よりも低いことは、企業としては魅力的と言える。
7)日本企業の移転に関して、2017年にカリフォルニアから移転したトヨタをはじめ米国内の多くの日系企業がテキサス州展開を始めている。そんな中では紀伊國屋書店が注目を集めている。
8)文化もテキサスと日本は相性がいい。

☞コロナ収束後の米国不動産調査分析はテキサス州に重点を置く必要がありそうです。


DSC_1573.jpg
大阪梅田
2020.12.11撮影

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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