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第70回全日本大学野球選手権記念大会

6月7日から始まりました第70回全日本大学野球選手権記念大会は、慶応大が福井工大を13-2の横綱野球で破り34年ぶり4回目の優勝を果たしました。おめでとう!点差は開いてワンサイドゲームになってしまいましたが次回の健闘を祈ります。関西勢の奮起も期待しております。又、大会中にコロナ感染校が出なくてホットしております。 さあ、次はオリンピックですかね。コロナ収束を祈ります。                   
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(6/12時点)
準決勝速報
さあ、明日は決勝です。前回2年前は、横綱・明治大(東京六大学)の森下投手(広島カープにドラ1入団)が、ダークホースの仏教大(京滋大学野球)をねじ伏せ優勝しましたが、今回も横綱・慶應大(東京六大学)が同じような展開で勝ちそうですが、ダークホース福井工大(北陸大学野球)がどこまで闘えるか楽しみです。連戦ですから継投含めた投手力のあるほうに軍配があがるでしょう。テレビ観戦します。

福井工業大学 2-0 福岡大学 ☞ダークホース対決は、守備力もすごい福井工大が完封勝利。
上武大学 6-10 慶應義塾大学 ☞横綱・慶應大が大味な試合で打ち勝つ。

決勝進出チーム
■慶應義塾大(東京六大学野球) シード不戦勝 4-2和歌山大 5-3関西学院大 10-6上武大
■福井工大(北陸大学野球) 11-3北海学園 4-1大商大 17-8名城大 2-0福岡大

(6/11時点)
残念ながら3回戦終了で関西代表は関西学院大も敗れ全校敗退となりました。さて、ダークホースで、投手力の福岡大か打力の福井工大が横綱・慶應大に勝って優勝するかもしれませんね。(期待を込めて・・・)

3回戦速報
東農大北海道 3-11 上武大学 ☞上武大強打で11得点、圧倒勝利。
関西学院大学 3-5 慶應義塾大学 ☞横綱・慶應大強し。
名城大学 8-17 福井工業大学 ☞強打の福井工大が17得点で勝利
國學院大学 1-2x 福岡大学 ☞手に汗握る投手戦は、延長戦で福岡大に勝利の女神が

ベスト4 準決勝進出チーム
■上武大(関甲新学生野球) 1-0西日本工大 4-2桜美林大 11-3オホーツク
■慶應義塾大(東京六大学野球) シード不戦勝 4-2和歌山大 5-3関西学院大
■福井工大(北陸大学野球) 11-3北海学園 4-1大商大 17-8名城大
■福岡大(九州六大学野球) 2-1広島経済 5-0共栄大 2-1國學院大


(6/10時点)
関西代表は、2回戦で4校が敗退。前回(2年前)ダークホースで準優勝の仏教大は、善戦するも名城大に敗れる。天理大は、圧勝かと思いきやプロ注目の投手強襲安打から失点を積み重ねオホーツクに逆転サヨナラ負けを喫す。和歌山大は、横綱・慶應大学を相手に善戦するも後半で力尽きる。2試合とも競合相手によく頑張りました。大商大は、福井工大にまさかの完敗でした。恐るべし福井工大。唯一3回戦進出を果たした関西学院大は、国際武道大学に打力で競り勝つ。次も頑張れ関西代表、関西学院大!
残念ながら2回戦終了時点で、東北代表は全校が敗退しました。
ダークホースをあげるとすると、オホーツク、福井工大、名城大、福岡大の4校かな?

2回戦速報
東農大オホーツク大学 7x-6 天理大学 ☞プロ注目P強襲ヒットでオホーツク大逆転勝利
佛教大学 2-4 名城大学 ☞名城大、後半でひっくり返す。
福岡大学 5-0 共栄大学 ☞福岡大、完封圧勝。
和歌山大学 2-4 慶應義塾大学 ☞慶應大、後半で打ち勝つ。
國學院大学 4-2 富士大学 ☞國學院、後半で逆転勝ち。
国際武道大学 4-6 関西学院大学 ☞関西学院、後半で逆転勝ち。
大阪商業大学 1-4 福井工業大学 ☞福井工大、終始流れ渡さず。
上武大学 4-2 桜美林大学 ☞上武大、先制許すも逆転勝ち

3回戦進ベスト8は下記の通りとなります。
関西代表
■関学大(関西学生野球) 6-1松山大 6-4国際武道大
北海道代表
■東農大北海道オホーツク(北海道学生野球) シード不戦勝 7-6仏教大
関東代表
■國學院大(東都大学野球) シード不戦勝 4-2富士大
■上武大(関甲新学生野球) 1-0西日本工大 4-2桜美林大
■慶應義塾大(東京六大学野球) シード不戦勝 4-2和歌山大
中部代表
■名城大(愛知大学野球) 1-0沖縄大 4-2仏教大
■福井工大(北陸大学野球) 11-3北海学園 4-1大商大
九州代表
■福岡大(九州六大学野球) 2-1広島経済 5-0共栄大


(6/8時点)
1回戦は全試合終了しました。関西代表は5校とも通過し2回戦へ。唯一国立大の和歌山大が九州の強豪・九産大を5-4延長逆転サヨナラで破りました。各バッターはバットを短く握りこれぞID野球の賜物なのでしょうか?2回戦は、東の横綱・慶應義塾大学と対戦です。頑張れ関西勢!残念ながら中四国地区代表は、全校敗退となりました。

第1回戦速報
(1回戦 6/8時点)
関西学院大学 6-1 松山大学 ☞関学、先制許すもすぐに逆転・追加得点
福岡大学 2-1 広島経済大学 ☞福岡が1点差逃げ切る
九州産業大学 4-5x 和歌山大学 ☞和歌山が延長逆転サヨナラ勝ち
東北福祉大学 5-9 共栄大学 ☞共栄が打ち勝つ
(1回戦 6/7時点)
天理大学 7-0 石巻専修大学 ☞天理完封、ミスが出れば一気に
沖縄大学 0-1 名城大学 ☞手に汗握る投手戦は名城が3盗で決着
上武大学 1-0 西日本工業大学 ☞手に汗握る投手戦は上武が一本のHRで決着
大阪商業大学 6-3 東亜大学 ☞大商大、怒涛の打者一巡攻撃で決着
国際武道大学 5-3 桐蔭横浜大学 ☞僅少差ゲームは最終回に国際武道が決着
北海学園大学 3-11 福井工業大学 ☞福井工大のワンサイドゲームでした。
岐阜聖徳学園大学 2-5 富士大学 ☞富士が先制許すも逆転・追加得点で勝利

2回戦進出校は下記の通りとなります。
関西代表
■大阪商大(関西六大学野球) 6-3東亜大
■和歌山大学(近畿学生野球) 5-4九産大 
■天理大学(阪神大学野球) 7-0石巻専修 
■仏教大(京滋大学野球) シード不戦勝
■関学大(関西学生野球) 6-1松山大
北海道代表
■東農大北海道オホーツク(北海道学生野球) シード不戦勝
東北代表
■富士大(北東北大学野球) 5-2岐阜聖徳
関東代表
■國學院大(東都大学野球) シード不戦勝
■上武大(関甲新学生野球) 1-0西日本工大
■桜美林大(首都大学野球) シード不戦勝
■国際武道大(千葉県大学野球) 5-3桐蔭横浜
■慶應義塾大(東京六大学野球) シード不戦勝
■共栄大(東京新大学野球) 9-5東北福祉
中部代表
■名城大(愛知大学野球) 1-0沖縄大
■福井工大(北陸大学野球) 11-3北海学園
中四国代表
九州代表
■福岡大(九州六大学野球) 2-1広島経済


出場決定27校 (6/5時点)

関西代表
大阪商大(関西六大学野球 星取表) 10勝0敗 コロナ感染1校
和歌山大学(近畿学生野球 星取表) 唯一の国立大学代表
天理大学(阪神大学野球 星取表) 9勝3不戦敗 コロナ感染3校
仏教大(京滋大学野球 星取表) 9勝2敗 前大会準優勝
関学大(関西学生野球 星取表) 10勝2敗

北海道代表
北海学園大(札幌学生野球 星取表) 4勝1分け
東農大北海道オホーツク(北海道学生野球 星取表) 9勝1敗

東北代表
石巻専修大(南東北大学野球 星取表) 8勝2敗 コロナ感染2校
東北福祉大(仙台六大学野球 星取表 9勝1敗 コロナ感染2校
富士大(北東北大学野球 星取表 9勝1敗

関東代表
國學院大(東都大学野球 星取表) 8勝2敗
上武大(関甲新学生野球 星取表) 11勝3敗
桐蔭横浜大(神奈川大学野球 星取表) 9勝3敗
桜美林大(首都大学野球 星取表) 6勝4敗 大混戦 東海・帝京と同勝率
国際武道大(千葉県大学野球 星取表) 10勝3敗1分
慶應義塾大(東京六大学野球 星取表) 8勝2敗 前大会優勝(明治大)
共栄大(東京新大学野球 星取表) 8勝3敗 コロナ感染2校

中部代表
名城大(愛知大学野球 星取表) 10勝1敗
福井工大(北陸大学野球 星取表) コロナ感染1校
岐阜聖徳学園大(東海地区大学野球 星取表

中四国代表
東亜大学(中国地区大学野球 星取表
松山大(四国地区大学野球 星取表) 10勝2敗 コロナ感染1校
広島経済大(広島六大学 星取表) 9勝1敗

九州代表
福岡大(九州六大学野球 星取表) 9勝1敗
沖縄大(九州地区南部学生野球 星取表
九州産業大(福岡六大学野球 星取表) 9勝2敗 コロナ感染1校
西日本工大(九州地区北部学生野球 星取表) 6勝4敗

(5/12時点)
コロナ渦ですが2021年 第70回全日本大学野球選手権記念大会は、2年ぶりに6月7日(月)〜13日(日)の期間、神宮球場と東京ドームで開催予定のようです。出場校は、例年通りで27校となり、現時点、大阪商業大学(関西六大学野球連盟)と福岡大学(九州大学野球連盟)の2校が早々と出場を決めています。

そのような中、我が出身リーグ(阪神大学野球連盟)の春季リーグ経過星取表を見てみると・・・な~なんと!前回1位の関西国際大学も2位の天理大学もコロナによる不戦負けが続き、前回4位の大阪体育大学が出場代表権を取りそうです。
☞天理大がコロナによる不戦負け3以外は全勝で優勝しました。アッパレ!(5/26)

他府県のリーグ戦もこのような状況になっていないか心配です。真の優勝校が出揃わない大会であっても、オリンピック同様観戦したいものです。第3回目の緊急事態宣言でコロナが大幅に収束することを祈ります。(ワクチンなしで今は自粛と自己免疫で闘うしか方法はありません。)


20210512-1.jpg

全日本大学野球選手権大会歴代優勝校                                                     1952年 慶應義塾大(初)
1953年 立教大(初)
1954年 明治大(初)
1955年 明治大(2)
1956年 関西大(初)
1957年 立教大(2)
1958年 立教大(3)
1959年 早稲田大(初)
1960年 法政大(初)
1961年 日本大(初)
1962年 法政大(2)
1963年 慶應義塾大(2)
1964年 駒澤大(初)
1965年 専修大(初)
1966年 日本大(2)
1967年 中央大(初)
1968年 法政大(3)
1969年 東海大(初)
1970年 中京大(初)
1971年 亜細亜大(初)
1972年 関西大(2)
1973年 中央大(2)
1974年 早稲田大(2)
1975年 駒澤大(2)
1976年 東海大(2)
1977年 駒澤大(3)
1978年 明治大(3)
1979年 中央大(3)
1980年 明治大(4)
1981年 明治大(5)
1982年 法政大(4)
1983年 駒澤大(4)
1984年 法政大(5)
1985年 法政大(6)
1986年 東洋大(初)
1987年 慶應義塾大(3)
1988年 近畿大(初)
1989年 近畿大(2)
1990年 亜細亜大(2)
1991年 東北福祉大(初)
1992年 駒澤大(5)
1993年 青山学院大(初)
1994年 駒澤大(6)
1995年 法政大(7)
1996年 青山学院大(2)
1997年 近畿大(3)
1998年 近畿大(4)
1999年 青山学院大(3)
2000年 亜細亜大(3)
2001年 東海大(3)
2002年 亜細亜大(4)
2003年 日本文理大(初)
2004年 東北福祉大(2)
2005年 青山学院大(4)
2006年 大阪体育大(初)
2007年 早稲田大(3)
2008年 東洋大(2)
2009年 法政大(8)
2010年 東洋大(3)
2011年 東洋大(4)
2012年 早稲田大(4)
2013年 上武大(初)
2014年 東海大(4)
2015年 早稲田大(5)
2016年 中京学院大(初)
2017年 立教大(4)
2018年 東北福祉大(3)
2019年 明治大(6)
2020年 新型コロナウイルス
                                                                             連盟別優勝回数                                                                   東京六大学野球連盟 26回
法政8回 明治6回 早稲田5回 立教4回 慶應3回  
東都大学野球連盟 24回
駒澤6回 東洋4回 青山学院4回 亜細亜4回 中央3回 日本2回 専修1回 
関西学生野球連盟 6回 関西大2 近畿大4
首都大学野球連盟 4回 東海大4
仙台六大学野球連盟 3回 東北福祉大3
愛知大学野球連盟 1回 中京大
関甲新学生野球連盟 1回 上武大
東海地区大学野球連盟 1回 中京学院
九州地区大学野球連盟 1回 日本文理大
阪神大学野球連盟 1回 大阪体育大

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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