FC2ブログ

楠永神社

楠永神社
2013.03.15撮影ポイント

江戸時代、北浜にあった海産物市場が同地に移転。寛永元年(1624年)には海部堀川と呼ばれる水路が開かれ、その時に人工的に作られた永代浜が船溜まりとなり、海産物の荷揚場として栄えた。当社の神木とされる楠はその時からあったとされる。昭和3年、川岸の石垣工事中、楠の樹根から大きな白蛇が出てきたため、元の場所に埋め戻したが、それを伝え聞いた人々が多数参拝するようになった為、付近の有志者が樹の下に小祠を作り、楠永大神、楠玉大神を合祀するに至った。神社の名前は楠と永代浜から取ったとされる。

DSC_2067.jpg

DSC_2076.jpg

テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック